今更聞けないマーケティング用語集
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今更聞けないマーケティング用語集

こんにちは。DXnoteです。

DXnoteでは、企業のDX推進に貢献するため、データ基盤(DWH/CDP)・マーケティング基盤(MA/接客など)の側面から情報発信をしていきます。
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マーケティングに携わっていると、いろんな専門用語が飛び交って、知っている素振りで話を進めてしまったり、似ている言葉に混乱する瞬間や話しをしている相手と共通理解が取れていない場合も多くありますよね。。。

今回は、DXnote(このnoteアカウント)でよく出てくる用語を簡単にまとめてみました!

まだ少量で全部を網羅はできていませんが、DXnote読者の皆さんの簡易辞書になればいいなぁと思って作りました。今後も随時用語を増やしていく予定ですので、ぜひご活用ください!

※数字⇒アルファベット⇒カタカナ⇒漢字の順で並んでいます。
※各文字を目次タイトルにしましたので、目次から飛んでいただくと使いやすいと思います。

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|数字(1~)

1st Party データ(ファーストパーティーデータ)

「自社」で収集したデータ。
似た用語の「1stParty Cookie」は自社ドメインで発行している。
Cookieを意味する。


2nd Party データ(セカンドパーティーデータ)

「他社」が収集した1st Partyデータ。


3rd Partyデータ(サードパーティーデータ)

「データ収集を専門とするベンダー」が様々なところから収集したデータ。似た用語の「3rd Party Cookie」は、自社ドメインから見て他ドメインが発行しているCookieを意味する。

|A

API(エーピーアイ)

Application Programming Interface の略称であり、ソフトウェアやアプリケーションなどの一部を外部に向けて公開し、第三者が開発したソフトウェアと機能を共有できるようにするもの。

|B

BIツール(ビーアイツール)

Business Intelligence(ビジネス・インテリジェンス)の略称で、企業が保有するデータを集計・分析するためのツールのこと。
代表的なツールとして、Tableau、Power BI、Google データポータル、DOMOなどがある。

|C

CDP(シーディーピー)

Customer Data Platformの略称であり、顧客情報基盤のことを指す。自社の顧客に紐づく情報を収集・蓄積し、データを整理して、分析やマーケティングに活用するデータ基盤のことを総称する。

Cookie(クッキー)

Webサイトを閲覧する上で、一時的に閲覧者の情報が格納される仕組み・データを指す。

CRM(シーアールエム)

Customer Relationship Managementの略称であり、顧客関係性管理を意味する。顧客と継続的な関係を築くことを目的とした活動を指す。

|D

DB(ディービー)

Database(データベース)の略称であり、特定の目的・条件をもとに集められたデータ・情報のかたまりのことを指す。

DM(ディーエム)

Direct Mail(ダイレクトメール)の略称であり、企業から一顧客に対して資料やカタログを郵送する手法・郵送物を指す。

DMP(ディーエムピー)

Data Management Platformの略称であり、データを収集・管理するためのプラットフォームを指す。パブリックDMP(オープンDMP)とプライベートDMP(CDP)に分かれるが、パブリックDMPを意味して「DMP」と呼ばれることが多い。

|F

F2(エフツー)

「F2」は「Frequency 2 = 2回目購入」を指します。

|G

GUI(ジーユーアイ)

Graphical User Interface(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)の略称である。Webサイトやアプリケーションの画面上で、ボタンやアイコンなどにより直感的に操作できる体系のユーザーインターフェース(使用者と
コンピューターとの接点)を指す。Windowsの画面もGUIである。

|K

KGI(ケージーアイ)

Key Goal Indicatorの略称であり、重要目標達成指標を意味する。
サービスやプロジェクトにおけるゴールや最終目標となる指標。

KPI(ケーピーアイ)

Key Performance Indicatorの略称であり、重要業績評価指標を意味する。
KGI(重要目標達成指標)を達成するための中間目標として位置付け・設定される指標。

|M

MA(エムエー)

Marketing Automation(マーケティングオートメーション)の略称であり、マーケティング活動の自動化を実現するためのツールを指す。

SQL(エスキューエル)

国際標準化されているデータベースを操作するための言語。

|U

UI/UX(ユーアイ/ユーエックス)

ユーザーインターフェイス、ユーザーエクスペリエンスの略であり、UIはユーザーとサービスを繋ぐWebサイトやアプリなどの接点を指し、UXはユーザーがサービスを通じて得る体験を指す。

|ア

アノニマス

「名無し・匿名」を意味し、一般的にマーケティングでは、Web サイトやアプリなどでログイン(会員登録)していない訪問者を指す。

|エ

エンゲージメント

企業(商品やブランド)と顧客の双方向による深い関係性を指す。

|オ

オウンドメディア

自社が保有するメディア。自社で運営・情報発信を行うサイトを指す。

オーディエンスデータ

Cookieやアプリの広告識別子を元にした、個人を特定しないユーザーのデータであり、訪問履歴や購入履歴、属性データ、位置情報などを解析して、個人そのものは特定せずに特徴的なグループにまとめたセグメントデータ。

オフライン

ネットワークに接続されていない状態を指し、マーケティング活動における店頭や看板広告、はがきなどの場や手段を指す。

オンライン

ネットワークに接続されている状態を指し、マーケティング活動におけるWebサイトやアプリなどの場や手段を指す。

|カ

カスタマージャーニー

顧客と企業の接点(タッチポイント)における顧客の行動や思考のプロセスを描いたものを指す。

カラム

データテーブル(表)における縦の列(データ項目)。

|ク

クラスタリング(クラスター分析)

与えられたサンプルの中から互いに似たものを集めて集団(クラスター)をつくり、分類する手法。

|サ

サイロ化

各データソースが別々の場所に格納され、それぞれ孤立している状態。

サンプリング

分析・調査対象の母集団から、サンプル(標本)を抽出すること。

|セ

セグメント

区分・区切りを意味し、顧客を分析する際に何らかの指標に基づき区分する集団のこと。

|ハ

パーソナライズ

顧客の属性や行動データをもとに、一人ひとりにあわせてサービスを提供することを指す。

|フ

ファネル

漏斗(じょうご・ろうと)を指し、マーケティングにおいては、顧客が商品・サービスを認知するところから、購入に至るまでの行動をフェーズごとに分けたものを指す。

フラグ

「0」か「1」のどちらかの状態を表す値が入る変数・データ項目を指し、購買フラグであれば「購買したかどうか」を判断するために用いる。

|マ

マーケティングツール

DXnoteだと主にMAやWeb接客ツール、メール配信、システム、LINEなどのツールを指す。

|レ

レコード

データテーブル(表)における横の行。

レコメンド・レコメンデーション

顧客に対して商品や情報をおすすめすることを指す。

|その他

個客

DXnoteでは顧客の一個人を対象に捉えたときに用いる造語であり「一顧客」を指す。

接客ツール

Webサイトに来訪した顧客に対し、チャットやレコメンドなどの接客を行うことで、各種行動を促進するツールを指す。

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今後も用語を追加したり、別のnoteでまとめ直したりも考えていますので、皆さんのお役に立てばうれしいです!

今後もDXnoteをよろしくお願いします!

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