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『小川卓に聞く!』これまでGAで見ていたデータ、GA4でどうやって出したらいいの?~実際の画面で具体的に解説~
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『小川卓に聞く!』これまでGAで見ていたデータ、GA4でどうやって出したらいいの?~実際の画面で具体的に解説~

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こんにちは。DXnoteです。前回開催のご案内をした、DXnoteの運営元、わたしたちUNCOVER TRUTHのCAOである小川卓が開催したGA4のウェビナーについてのご紹介になります!

☟無料アーカイブ配信はこちらから☟

※ページ下部にも同様のリンクをご用意しています。

|GAで見ていたデータは「GA4」で見ることが出来る?どうすればいい?を具体的に解説

GA4は導入するけど、
「これまで見ていた数値は追わないといけない。。。」
「これまで見ていたデータをGA4でもそのまま見たい。。。」
こんな不安や思いをお持ちの方、非常に多いですね。

そもそも、GAとGA4は異なるツールと捉えた方が分かりやすいぐらい違いがあります。※違いに関しては1つ前、前回のウェビナー動画でも解説していますので、こちらも併せてご覧ください。


今回のウェビナーでは、そんな不安を解決すべく、GAとGA4の計測の違いやルールをお伝えしながら、再現する方法をGA4の探索機能の実際の画面を動かしながら、わかりやすく解説しています!

質問コーナーを入れると全編1時間越えの長編解説動画になります🎦GA4でGAで見ていたデータを見るための参考書的な動画にもなっていますので、ぜひアーカイブ配信をご覧ください。今回は冒頭数分の内容をちらっとお見せします!

DXnoteでは、企業のDX推進に貢献するため、データ基盤(DWH/CDP)・マーケティング基盤(MA/接客など)の側面から情報発信をしていきます。※更新情報はTwitterでお知らせしています。https://twitter.com/uncovertruth_

|結論。GAで出していたデータの大半は出すことができる。レポート機能と探索機能を使って再現

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上の画像にもありますが、GAで出していたデータは大半出すことができます。ただし、それを再現するにはレポート機能と探索機能を使っていくことになります。つまり、ご自身たちで、これら機能を活用しながら、レポートを作りこんでいく必要があるということです。

|GAとGA4ではこんなに違う。実際の数値のズレを公開!

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実際の数値を見ると、その違いがわかりやすいですね。GAとGA4で同じ項目の数値を見ても、大きく異なる場合があります。例えば、自然検索流入。ズレ率170 %です。簡単に言うと、これはGAが参照してるマスターの表とGA4が参照しているマスターの表が異なっていることで起きています。つまり、ただ同じ項目を見られるように再現するだけでは、これまでGAで見ていたデータを正確に見られる訳ではなく、その項目と数値の違いも理解しながら、実行していく必要があるということです。

他にも、項目の違いを見ると、これまで存在していた直帰率と言う項目はなくなり、エンゲージメント率という新たな項目が存在しています。※数値のずれや項目の違いについては動画内で解説していますので、ぜひ動画でご確認ください。

|定義の変更。例えば「GA4」のユーザーとは、アクティブユーザーを指している。

GA4では項目名はユーザーと表記されていても、これまでのサイト訪れた人数ではなく、アクティブユーザーを指しています。

アクティブユーザーとは・・・
1秒以上前面にページが表示されていたユーザー数

前面にページが映っている状態を指すので、スマホなどでタブで裏側に表示している場合はアクティブユーザーではありません。これを理解せずに、これまで通りのユーザーだと思い込んでいると、その数値の違いに悩む日々が増えるかも知れませんね。。。言葉だけではなく、その中身も理解しておくって非常に大事なことですよね。

ここではさらに、セッションや、大事なコンバージョン周りについても解説しています。

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他にも下記について解説しています。

・計測タイミングによる影響
・直帰率の廃止→エンゲージメントの追加
・流入元の分類の変更

|実際にGA4でレポートを再現しています!

ここからは、実際にレポートを再現していくのですが、皆さんが今もGAで見ているであろう下記のような項目について、実際のGA4の画面を動かしながら解説&再現しています!

・ユーザー概要
・性別 年齢
・地域
・新規 リピート
・デバイス別
・集客概要
・参照元/メディア
・行動フロー
・ページ別レポート
・ランディングページ
・イベントレポート
・コンバージョン概要
・eコマース
等など

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|GA4で、GAで見ていた数値を再現しないといけない方のための参考書のような動画になりました。

このnoteの冒頭でもお伝えましたが、今後乗り換えるのは必須だとして、これまで見ていた数値を追わないといけない方は、ご紹介したように探索機能を駆使しながら、ご自分達でやる必要があります。そのような方にとって、参考書的な動画になっているかと思います。質問コーナーまで合わせると、全編1時間越えの長編動画となっています。内容もたっぷりなので、ぜひアーカイブ配信をご覧ください!

☟無料アーカイブ配信はこちらから☟


|来年の今頃に昨対のデータを見るなら、GA4は7月位までに、導入だけはしておきたい。

仮に昨対の数値を見ようと思えば、今年の7月位を目途に、GA4を導入していく必要があります。GAとGA4は両方入れてあっても計測が可能なので、早い時期からデータ計測をしておくことが重要です。データを実際に使う前には、それに耐えうるだけのデータ量&期間が欲しいですからね。


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