CDPは活用するために導入する
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CDPは活用するために導入する

こんにちは、DXnoteです。

DXnoteでは、企業のDX推進に貢献するため、データ基盤(DWH/CDP)・マーケティング基盤(MA/接客など)の側面から情報発信をしていきます。

これまで、CDPとは?とか構築フローは?等を中心にお伝えしてきました。今後はCDPの具体的な活用方法についてもお伝えしていく予定です。と、その前に今一度、ここまでのおさらい&気を付けておきたいことをまとめておきます。

CDPを構築しても(CDPに限ったことではなく、ツールやシステム全般)マーケティングに活用できなければ導入した意味がなくなってしまいます。CDPはツールの利用料金も、構築にかかるコストも決して安いものではありません。

企業によっては、大規模なマーケティング基盤となり、億円単位のプロジェクトという話もよく聞くお話しになってきましたが、CDPの導入や構築までがゴールとなってしまい、十分に活用できていない状態の企業も幾度となく見てきました・・・。

せっかくデータが統合されても、箱モノとして導入されて、埃を被ったCDPが存在していることも悲しいかな実態です。 

「何から手をつけていいかわからない・・・」
「データをひたすら貯めているだけ・・・」


そもそも、CDP活用の目的は、

ユーザー理解を促し,
ユーザー体験を向上させ、
ユーザーとのエンゲージメントを築き上げ、
最終的なビジネス成果を挙げることです。

CDP導入という手段が目的化しないよう、CDPを活用していきましょう!
次のnoteに進む前に、今一度、以前のnoteをおさらいしてみてください!

|CDPについての理解&CDP導入の目的☟

|業界によってどんな活用方法があるの?☟

|CDPの構築手順や注意点☟

ここまでお読みいただきありがとうございます!
また次のnoteでお会いしましょう。

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「CDP無料診断」もやっています!マーケティング課題に対してCDP活用をお考えの皆様へ、目的実現のために在るべきデータ構造を貴社に合わせて弊社が診断・ご提案いたします。


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